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     アンティクーチョ
 難易度:★★☆ 調理時間:15分
(漬け込む時間は含まれていません)


 

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タイトルを見て「ん?入力ミスしてるな。アンティチョークの間違い
だろ?けど、アンティチョークは料理の名前じゃなくて野菜の名前
だし……」と考えた貴方。ほとんど、僕と思考回路が同じです^^;
初めて見たとき誤植かと思ったのですが、アンティチョーク(朝鮮薊
(ちょうせんあざみ))とは全く関係のない南米料理です。アンデス
山脈一帯で食べられる串焼き料理でインカ帝国の流れを汲む長い
歴史があるそうです。そこに侵略に来たスペインがもたらしたある
ものを使うことで今日の形になったとか。
調味料に漬け込んだ肉を串に刺して焼くので焼き鳥に近いかもしれ
ません。但し、サイズは日本の焼き鳥よりずっとジャンボです。
お肉の種類はいろいろらしいのですが一番メジャーなのは牛のハツ
(心臓)。本場ものは焼いたり揚げたりしたじゃがいもとセットで添えら
れたり、串の先端に刺したりして屋台で売られているそうです。
 (4本分)

 ・牛ハツ(なければ豚ハツ)
[漬け汁パート]
 ・赤ワイン
 ・おろしにんにく
 ・鷹の爪
 ・オリーブオイル
 ・クミンシード
 ・塩、ブラックペッパー
[仕上げパート]
 ・塩、ブラックペッパー

100g

45g(大匙3)
ひとかけ分
1本
9g(小匙2)
少々
適宜

適宜
1.  牛ハツは5mm厚にスライスします。[漬け汁パート]を合わせてよく混ぜます。牛ハツと[漬け汁パート]をビニール袋に入れて一晩漬け込みます。
2. 1.をざるに揚げ牛ハツと[漬け汁パート]を分離します(漬け汁パート]は未だ使いますので取っておいて下さい。
3. 牛ハツを二つ折りにして串に刺ししていきます。
4. 牛ハツ串を魚焼きグリルで焼きます。1分毎に[漬け汁パート]を刷毛で塗り付けて下さい。串を回しながらこんがり焼ければ火を止めます。
5. 4.を皿に盛り[仕上げパート]を振ればできあがり。
  
  • かみ締まりがあって美味しいです。焼き鳥の甘辛な味になれているとそのシンプルさが新鮮かも。
  • 本式は唐辛子のソースを使うそうです。このソースは屋台毎にまた家毎に秘伝があるそうで、多様化しているみたいですね。正月の雑煮みたいなものかしらん?
  • アンティクーチョを今日の形にした、侵略者スペインが持ち込んだあるものとは?「にんにく」だそうです。


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