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     バミア
 難易度:★★☆ 調理時間:20分

 

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今回の主役はオクラです。原産地はアフリカ北東部で西暦0年前後
には既に栽培されていたらしい歴史のある野菜です。
料理の名前の「バミア」というのは東アフリカの言葉でそのまんま
オクラという意味だそうです。ネーミングが手抜きなわけではなく
て、あちらではいわゆる「おかず」は、野菜の名前そのものを付けて
呼ばれることが多いんだそうです。(「ほうれんそう」とか「にんじん」
とかいう料理があるのかな???)
で、日本では生で食べたりすることもあるオクラですが、原産地で
は煮込みが主だそうです。玉ねぎとにんにくを炒めて、トマトを加え
てさらにオクラを加える、となると洋食にもありそうな気がしますが、
火加減や味付けが微妙に違うみたい。そもそもダシを使ってない
ところが大きく違います。
ちなみに、お肉類は入れないケースが多いらしいのですが、今日は
お肉も食べたかったので入れちゃいました。
 (2人分)

[食材パート]
 ・オクラ
 ・トマト
 ・玉ねぎ
 ・にんにく
 ・牛肉スライス
 ・バター
[調味料パート]
 ・塩
 ・コリアンダ(香菜)
 (なければ、コリアンダパウダで
  代用)

 ・好みの香辛料
  チリパウダ、クミンシード、
  ブラックペッパーなど



1袋
2個
1/2個
ひとかけ
100gくらい
10g(大匙1)

3g(小匙1/2)
葉の部分を少々




1.  玉ねぎ、にんにくはみじん切りにします。トマトはざく切りにします。オクラはヘタを取っておきます。お肉は食べ易い大きさに切ります。
2. 鍋に、バターと玉ねぎ、にんにくを入れて中火と強火の中間くらいの火加減で色がつくまで炒めます(3分くらい)。トマトを加えてさらに炒め (2分くらい)。塩とひたひたになるくらいの水を加えて沸騰させます。ここにオクラとお肉を加えて、オクラに火が通るまで(2〜3分)弱火で煮込みます。
3. [調味料パート]のコリアンダと好みの香辛料を加えてさらに5分煮込めばできあがり。
  
  • 野菜の大きさによって味の付き方は違いますので塩の分量は参考程度と考えて下さい。実際には味を見ながら調節します。
  • ちょっとオクラに火が取り過ぎ、2.の「オクラに火が通るまで」という手順はいらないように思います。それとも、この柔らかい感じが本式なのかなぁ。
  • 暑い夜に窓を開けて風を通しながら食べると何となくアフリカンな気分に...なれるんかな?
  • オリジナルレシピには明記されていなかったのですが、エジプト料理を検索するとクミンは頻繁に使われるみたいです。逆にトマトを使った洋食では欠かせないオレガノを使ったレシピを見かけなかったので、オレガノは入れないほうが雰囲気出るかもです。


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