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     冷やし甘酒
 難易度:★☆☆ 調理時間:5分
(ふやかす時間は含めていません)


 

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甘酒は案外に歴史のある飲み物で古墳時代には既に飲まれ
ていたという記録があるそうです。
江戸時代には栄養価の高い飲み物として幕府はその値の
上限を4文とするなどの政策を取ったため広く庶民生活に
浸透していたそうです。
ちょっと意外なのですが当時は夏の風物詩として捉えられて
いたそうで、「甘い・甘い・あ〜ま〜ざ〜け〜」という
振り売りの声が聞こえだすと、夏が来たなぁと言いあった
とか。俳句でも夏の季語となっているそうです。
先日、街を歩いていると自販機のCOLDの方に『甘酒』がある
のを発見。確かにキリッと冷えたやつも美味しそうだなと
思いました。で、鮭の粕漬を作った余禄で酒粕があったので
これを作りましたとさ。って、たまには買おうよ。
 (2人分)

 ・水
 ・酒粕
 ・砂糖
 ・おろし生姜
 ・氷

300g(1.5カップ)
80g
20〜30g
ひとかけ分
適宜
1.  小鍋に水1.5カップを入れ酒粕を細かくちぎりながら投入します。このまま1時間置いて酒粕をふやかします。
2. 1.に砂糖、おろし生姜を加えて泡立て器で混ぜながら中火にかけ酒粕を煮溶かします。ひと煮立ちしたら火を止めて泡立て器で拡販を続け、完全に煮溶かします。
3. 氷をたっぷり入れたグラスに2.を注ぎよく混ぜて、キリッと冷えたらできあがり。
  
  • 結構濃厚なのですが、暑いとごくごく飲めてしまいます。後味はさっぱりしているので清涼飲料よりは良い暑気払いになりそう。
  • このレシピはアイスコーヒーを作る要領で氷に注いで急冷していますが、多めに作って粗熱を取り冷蔵庫で冷やせばストックができて便利かも。その場合はこのレシピの水の量を400g(2カップ)にして下さい。
  • 甘酒にヨーグルトを加える「甘酒ヨーグルト」という食べ物もあるみたいです。こっちは更に酸味が利いてさっぱりしていそうですね。凍らせてフローズンにするのもありかも。
  • 熱いはずの飲物、熱いはずの料理を冷やしてみる、たったこれだけで目先の変わった新しい食の体験ができるかも。冷蔵庫のある時代に生まれた特権として大いに夏を楽しみましょう。


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