TOP >> Gのレシピ集 >> ご飯もの >> 七草粥
            

     七草粥
 難易度:★★☆ 調理時間:40分



 

このエントリーをはてなブックマークに追加
 (過去の『特集』情報
「おせち料理特集(2013年バージョン)」
 (過去の新着情報)
 
 姉妹サイト「Gの書斎」
 ツイッター
 携帯版「Gの食卓」
 携帯版「Gの書斎」
 
アフィリエイト・SEO対策
 
 
七草粥は人日(じんじつ)の節句と言われる1月7日の朝食に食べ
られる行事料理です。その名の通り春の七草を具材にしたお粥を
戴き一年の無病息災を願うといった意味があります。
ちなみに、春の七草は

セリ、ナズナ、スズナ、スズシロ、ホトケノザ、ゴギョウ、ハコベラ
これぞ春の七草

と抑揚を付けて覚えてましたね。さらにちなみに秋の七草は五七調


ハギ、キキョウ、クズ、ナデシコにオミナエシ、ススキの他にフジ
バカマかな

と覚えてました。意外と出てくるもんですね。ご覧の通り秋の七草
は鑑賞用の植物ばかりで食用ではありません。なので、七草粥を
食べるのは年に一度なのです。
人日の節句はまだなのですが、七日は仕事始めで朝からお粥を
炊いている場合ではないので少しフライングして今晩戴くことにしま
した。
 (4人分)

 ・七草セット(スーパーとかで
  売っています)
 ・米
 ・水
 ・塩又は塩麹
 ・白ごま
 ・黒ごま

1パック

1合
900g(カップ4.5)
6g(小匙1)
少々
少々
1.  米と水を鍋(できれば土鍋)に入れて30分を置きます。
2. 1.を強火にかけ沸騰したら弱火で30分コトコト煮ます。これをやっている間にすずな(大根)、すずしろ(蕪)は1cm角の角切りに残りの葉物はざく切りにします。
3. 2.を30分煮たら塩又は塩麹を加えてひと混ぜし更に七草を加えて弱火で5分煮て火を止め、5分蒸らせばできあがり。器に盛って白ごま、黒ごまを振りかけて戴きます。
  
  • 同じお粥でもなんだか春の息吹を戴いているようなありがたみを感じますね。気は心ということでしょうか?^^;
  • あれば七草と一緒にお餅を入れたりします。
  • 七草粥の風習は意外に古くて平安時代から食べられていたとも言われています。スタイルとして確立したのは室町時代に誕生した懐石料理の汁物が源流になっているようです。


本サイトの著作権は全てサイトマスターに帰属します。本サイトの転記は、ご遠慮願います。

inserted by FC2 system