TOP >> Gのレシピ集 >> おかず系(和食) >> 岡ひじきの辛子和え
            

     岡ひじきの辛子和え
 難易度:★★☆ 調理時間:5分


 

このエントリーをはてなブックマークに追加
 (過去の『特集』情報
「おせち料理特集(2013年バージョン)」
 (過去の新着情報)
 
 姉妹サイト「Gの書斎」
 ツイッター
 携帯版「Gの食卓」
 携帯版「Gの書斎」
 
アフィリエイト・SEO対策
 
 
耳慣れない名前かもしれませんが海辺に生える一年生の植物です
。元々、日本中どこででも生えていたものらしいのですが、環境の
悪化が原因なのか今ではあちこちの県で絶滅が危惧されてレッド
データブックに記載されているようです。
そんな希少な植物を食べて良いのか? という気がしないでもない
のですが、反面、栽培もされていて八百屋に並んでたりもするので
す。
見た目は緑色をした松葉のような細い茎が群生しているような形態
で、なるほど色は違いますがひじきに似ています。ちなみに漢字で
書くと「岡鹿尾菜」。これまた見慣れない漢字かもしれませんがひじ
きを漢字で書くと「鹿尾菜」なのだそうです。鹿の尻尾に似てるの
かな?
塩分の多い海岸に生えているので野生の岡ひじきを生で齧ると
キャベツの浅漬けのような味がするそうです。ちょっと食べてみた
いかも。
今回は山形の郷土料理風に辛子和えにしてみました。
 (1〜2人分)

 ・岡ひじき
 ・粗びきすりごま
[調味料パート]
 ・粉辛子+水
 ・濃口醤油
 ・味醂

1パック
少々

3g+5g(小匙1)
18g(大匙1)
6g(小さじ1)
1.  岡ひじきは根元から1cmくらいを切り取りざるに揚げて水洗いします。これを沸騰した湯で2分茹で氷水で急冷します。
2. 1.をやっている間に[調味料パート]の粉辛子を水と合わせてよく練り、残りの調味料と合わせてよく混ぜておきます。
3. 1.をざるに揚げて水気をよく切り、器に盛り付けます。2.を回しがけよく和えればできあがり。粗びきのすりごまを振って戴きます。
  
  • しゃきしゃきした食感はひじきによく似ています。そして……鼻を突きぬけるような辛さあせあせ辛い物が平気な方はぜひ粉辛子を使って下さい。チューブのものとは辛さが段違いです。
  • 岡ひじき自体にはほとんど味がないのでどんな味付けにも合います。茹でておいてサラダ風にマヨネーズやドレッシングで和えるのも美味しそうです。
  • お肉やツナ缶と炒め合わせたり、みそ汁の実にするのも良さそうですね。


本サイトの著作権は全てサイトマスターに帰属します。本サイトの転記は、ご遠慮願います。

inserted by FC2 system