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     四川風キュウリのピリ辛和え
 難易度:★☆☆ 調理時間:10分

 

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キュウリもいつも通りの酢のものでは芸がない。四川料理のコース
の前菜などに登場するピリ辛味のやつに挑戦してみました。
この料理の味噌は「ツバメ返し」と呼ばれる包丁使い。キュウリの
上下から異なる角度で包丁を入れることで切れそうで切れない
蛇腹状にし、龍がとぐろを巻くように盛り付けます。難しそうに見え
ますが手順を踏めばたいしたことはありません。
見た目のインパクトで料理が豪華に映えますのでぜひ挑戦して
みて下さい。
 (2〜3人分)

 ・キュウリ
 ・塩
[漬けダレパート]
 ・濃口醤油
 ・酢(できれば黒酢)
 ・豆板醤
 ・生姜みじん切り

1本
少々

36g(大匙2)
30g(大匙2)
12g(小匙2)
スライス1枚分
1.  キュウリを水洗いし、塩少々を振ったまな板の上を転がして塩揉みします。
2. 菜箸をキュウリの両脇に置きいて包丁が下まで通らないようにします。
3. キュウリに対して90度の角度に包丁を入れていきます。幅はできるだけ薄く薄く。
4. キュウリの上下を返して切り目の入っていない方を上にし、キュウリに対して45度の角度に包丁を入れていきます。幅はできるだけ薄く薄く。切り終えたらゆっくり引っ張ると蛇腹状に伸びるのでとぐろを巻くように盛り付けます。
5. [漬けダレパート]を合わせて4.に振りかけ冷蔵庫で2時間くらいしっかり冷やしつつ味を沁み込ませればできあがり。
  
  • 如何でしょう?とぐろの中心が頭なのですが、龍ぽく見えるかな???
  • 味はシンプルですけど酸っぱくてピリ辛で夏向けだと思います。
  • 今回は予算の都合で揃えられていないですが、このあと中華のお惣菜が続くと楽しいでしょうねぇ。


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