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     鶏もも肉のくわ焼
 難易度:★★☆ 調理時間:30分


 

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「すき焼き」があれば「くわ焼き」というのも当然ありまして、元々は
農作業に従事する方たちが、鋤(すき)や鍬(くわ)に野鳥や野菜を
乗せて焼いて昼食にしたことに由来すると言われています。でも、
ホントなんですかねぇ。今以上に農機具は農家の生命線で、ダメに
なったからと言っておいそれと買い替えられるものじゃないと思い
ますし、調理器具に使ったりするかなぁ。第一、鍬はともかく鋤は
あのフォークのような形状の器具でどうやって焼いたんでしょう?
気になります^^;
ちなみに、このレシピは鍬を使って焼いていません。フライパンと
オーブンです(あいにくとうちには鍬はないのです^^;)。
ということで、正確には「くわ焼風」というべきかもしれません。
さらにちなみに、語が転じて「桑焼き」と書かれる場合もあるよう
です。
 (2人分)

[具材パート]
 ・鶏もも肉(胸肉でも美味しく
  できます)
 ・焼き野菜(しめじ、白ネギ、
  ししとうなど

 ・片栗粉
 ・サラダ油
 ・(好みで)山椒
[タレパート]
 ・濃口醤油
 ・酒
 ・味醂
 ・砂糖
 ・蜂蜜
  ※砂糖、蜂蜜の分量は甘辛の好みで加減して下さい。



300g

適宜)

適宜
少々
適宜

27g(大匙1.5)
15g(大匙1)
18g(大匙1)
5g(大匙0.5)
10g(大匙0.5)
1.  オーブンを200度に予熱します。余熱を待つ間に、鶏肉に片栗粉を薄くまぶし、サラダ油をしいたフライパンを強火にかけて片面1分ずつ焼いて、焦げ目をつけます。天板に皮を下にして鶏肉を乗せ、オーブンで15分焼きます。途中7分過ぎくらいで肉をひっくり返します。
2. 焼き野菜を1.のフライパンに入れて中火にかけ、残っている鶏の油を吸わせるようにしながら炒めます(油を吸うと野菜が甘くなって美味)。軽く、塩、胡椒(分量外)で味付けをしてから、お皿に盛りつけておきます。
3. [調味料パート]を合わせ、蜂蜜は常温では溶けにくいので、レンジで1分チンして、溶かします。
4. 15分焼いたらオーブンから鶏肉を出し、10分ほどおいて冷ました後、食べ易い大きさに切ります。2.のフライパンに鶏肉を戻して中火にかけ、3.を回しがけ、絡ませながら水気がなくなるまで焼いたら出来上がり。好みで山椒を振ります。
  
  • 焼鳥大好きな方にはお薦めの一品です。
  • 一般的にはフライパンで焼いて、調味料を絡ませておしまいというレシピが多いのですが、火の通りが気になったのと、オーブンの輻射熱で焼いた方が皮がパリッとしておいしい気がしたので、この手順にしてみました。普通においしいです。そのうち、フライパンオンリーレシピと食べ比べてみるかもしれません。


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