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     小籠包
 難易度:★★☆ 調理時間:90分

 

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下の娘は無類の餃子好きのため、毎年のようになぜか誕生日の
テーブルには餃子が乗っていたりします。それ以外にも、お菓子で
は醤油せんべい系が好き、辛いものが結構好きと干支があと一回
りした頃の将来像が容易に描けてしまう嗜好の持ち主です。

んで、彼女の誕生日、少し目先を変えて小籠包を作ってみることに
しました(って、父さんが作りたかっただけどいう話もあるが)。前から
思っていたのですが、ネット上で見かける小籠包は粉ゼラチンを
混ぜたものが多く、本来の豚のにこごり(肉皮凍)を生かしたものが
少なかったので、あえて原点に近づくべくゼラチンを使わないレシ
ピを選びました。
 (20個分)

[具材パート]
 ・豚ミンチ
 ・葱
 ・生姜
[調味料パート]
 ・塩
 ・胡椒
 ・醤油
 ・ごま油
 ・お湯で溶かした中華スープ
  の素
[皮パート]
 ・薄力粉
 ・ドライイースト
 ・ぬるま湯


200g
1本(みじん切り)
一かけ(みじん切り)

少々
少々
大匙1(18g)
大匙1(13g)
50cc


300グラム
小さじ一杯
150cc
1.  ドライイースト、ぬるま湯を合わせ予備発酵させます。その間に薄力粉を篩ってボウルに入れます。
2. 1.のボウルにドライイースト液を加え、こねます。ひとつにまとまってきたら台に叩きつけながらこねます。約150回程度叩きつけ、生地の表面が滑らかになったらOK。
3. こねた生地が入っているボールにラップをし、30分ほど発酵させます。生地が2倍ほどになり、指を突っ込んでも戻らなくなったらOK。発酵を待っている間に[具材パート]と[調味料パート]を合わせて餡を作り、冷凍庫に入れて軽く凍らせておきます。
4. 発酵した生地を20等分にし、丸めます。
5. 打ち粉をした台の上で丸めた生地を麺棒で伸ばします。麺棒で伸ばした皮に3.で作っておいた具を入れ包みます。
6. 蒸し器のお湯が沸騰したところで火を止めます。クッキングシートを小籠包の底に付け、火を止めた蒸し器に入れます。蓋をして二次発酵(10分ほど)をします。
7. 二次発酵した小龍包が入っている蒸し器に再び火を入れ、15分間蒸したらできあがり。
  
  • 皮を包む作業は手早く。餡が解け始めると収拾がつかなくなります。


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